14.罪のゆるしを信じます(1)(2014年2月)

キリスト信者にとって、人生はキリストと共に光に向かって生きる歴史であるはずですが、あいにくそれと共に失敗の歴史でもあるのです。

自分の生活において、過ちを知らない人がいるでしょうか。
自分が信仰の不足、希望の少ない事、愛が深くないことによって不十分であると感じない人がいるでしょうか。

イエスの教えによって一番大きな悪は神への嫌悪であり、神への愛に背くこと、そして創造主であり救い主である神への侮辱です。

人はどうして罪を犯してしまうのでしょうか。
それは愚かなことで考えられないことでしょう。
しかし罪が存在していることは誰でも分かります。
その罪から解放されるためにどうしたらよいのでしょうか。

来月それについて考えましょう。