聖ヴィート大聖堂 Katedrála svatého Víta プラハ チェコ共和国

正式名は「聖ヴィート、聖ヴァーツラフ、聖ヴォイテフ大聖堂」です。創立に携わった3名の聖人の名前を冠しており    プラハ城の敷地内にあります。正面の2本の塔は高さ82m、中心の鐘楼は99mあります。聖堂の広さは幅60m奥行は124mもあります。925年に最初の教会が建てられましたが、現在のゴシック様式の大聖堂は1344年から1929年に完成するまで600年かかっています。外面も壮麗ですが内部のステンドグラスがひときわ豪華で、特にアールヌーボーのチェコの画家  アルフォンス・ミュシャが手掛けた身廊北部のステンドグラスは本当に美しく人々を魅了します。ドナウ川にかかるカレル橋とこの聖堂を含むプラハ城の風景はプラハの至宝と言われています。