聖フランチェスコ大聖堂(イタリア アッシジ)

アッシジの聖フランチェスコ(1182-1226)を記念して建てられました。
聖フランチェスコは清貧と平和の思想を徹底的に貫き、神のあらゆる被造物を自分の兄弟姉妹のように愛し、福音を伝えた聖人で世界中の人々から愛されています。
今もこの聖堂で眠っています。

聖堂はロマネスク様式の下部聖堂とイタリアゴシック様式の上部聖堂の2つの聖堂からなり立っています。
上部聖堂内部はルネッサンス初期の画家ジョットによる聖人フランチェスコの生涯、28の場面を描いたフレスコ画が描かれています。
小鳥に説教する聖人の画は特に有名です。