ファティマ大聖堂(ポルトガル)

ポルトガルの小さな街、ファティマにある聖母マリアに捧げられた大聖堂です。
第1次世界大戦中の1917年5月、羊飼の3人の子供の前に聖母マリアが現われるという奇跡が起きたと伝えられています。
その場所に建てられました。中心の塔は高さ65mです。
聖母が現れたという5月と聖母マリアの祝日の10月には、10万人を超す人々で大広場が埋め尽くされる程の巡礼地です。広場に立つ聖母マリア像の冠には、1981年にヨハネ・パウロ2世が狙撃された弾丸が納められているそうです。