ルルド・無原罪の御宿り大聖堂(上部聖堂) フランス

ルルドはカトリックの一大巡礼地です。1858年、村の少女ベルナデッタに聖母マリアが出現したと言われています。この聖堂はその洞窟の真上に建てられました。1866年に着工し、1871年に完成したゴシック建築で、鐘楼の高さは70mです。聖堂の名前は「聖母マリアは全ての罪から守られ、原罪の汚れが無いままキリストを宿した」という意味です。
近くの洞窟から湧き出ている水で、病が治る奇跡が起きたと認められ「ルルドの水」として有名になりました。