ケルン大聖堂(ドイツ、ケルン)

正式名称は、Dom St. Peter und Maria、聖ペトロとマリア大聖堂です。
ゴシック様式の建築物としては世界最大、世界遺産です。
第二次世界大戦の時、爆撃によって内部は激しく損傷を受けましたが、
祭壇のステンドグラスは奇跡的に破壊を免れ、全体は崩れませんでした。
戦後市民の手により復旧工事が行われました。塔の高さは157m。
現在のものが完成したのは1880年でした。