イエス生誕教会 (イスラエル ベツレヘム)

キリスト教を公認したローマ帝国のコンスタンチヌス帝によって326年にイエスの生誕の地、
ベツレヘムに建てられました。エルサレムから南へ10キロ程の所です。紛争の度に管理者が変わりましたが、
11世紀十字軍がエルサレムを制圧しカトリックの管理下となった時、現在の要塞の様な教会に生まれ変わりました。
入口は高さ120cmしかありません。「謙虚の扉」と言われています。
祭壇の下に「ここにイエスキリストはマリアから生まれる」とラテン語で書かれ、星型(ベツレヘムの星)で示されています。
巡礼者はそこまで階段を降り、祈る事が出来ます。また建設当時の4世紀の
モザイクが床下に遺っています。